公演翌日

ふるさと

後片付け

公演の翌日、平日にもかかわらず、劇団員男性2名、女性3名、公演スタッフの方3名で搬入庫の片付けをしました。

今回の公演は4作品のオムニバス形式で、場面転換も多く、パネルの枚数も必然的に多くなります。

バラしてもバラしてもなくならないパネル。ビスと釘をひたすら抜いて行きます。長い材木は、まだ使えるので保管。短い材木やボロボロの材木は短く切って処分します。

薪確保!

そうして沢山の短い材木が出てくるのですが、『今回廃棄するものがあれば薪ストーブの薪にしたいです!』と言ったところ、スタッフの小野さんが、『じゃ、何センチに切ればいい?』と言ってくれたので、『45cmで!』とお願いしました。

そうして切っていただいた材木は、納屋の薪置きスペースに無事収まりました。小野さん!ありがとうございました!

行灯ゲット!

また、薪と一緒に今回公演で使った『刈豆屋』と『新羽屋』の行灯も頂きました。これは後ほどオープン予定の居酒屋の行灯になります。

薪ストーブに火を

早速、今日、薪ストーブに細かい廃材(最初は短い木片から)を入れて火を灯しました。あったけぇ~。ありがてぇ~。演劇の廃材は、たいてい針葉樹なので、多少火持ちが悪いですが、そんなの気にしません。

薪ストーブのめんどいところは、

  • 薪の確保
  • 煙突掃除

まあ、煙突掃除はたまにでいいとして、薪の確保は結構大変です。買うにしてもお金がかかるし、運ばんといけない。廃材でも、入る大きさに切らないと使えない。

私は主に廃材を切っていますが、これから外での作業がきつくなってくるので、雪の降らないうちに、用意しとかないと・・・。

お昼は、末広

お昼は焼肉「末広」に行きました。

中島で焼肉と言えば、末広さん。肉と米、美味しかったです。また行きたいですねー。一緒に行けなかった森下さん、次回、絶対に行きましょう!

肉ももちろん最高ですが、米(地元の棚田米)も美味しい!最高です!

何はともあれ、これにて今年の公演は終了となります。皆さん、お疲れさまでした!

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