納屋改造 煙突着けました! ついに最後の工程、煙突の装着です。 使用した材料は、以下の通り。 ・メガネ石(120mm対応) ・【煙突】 半直筒2本、直筒4本、スライド直筒(L)1本、 T字1本、エビ曲がり90度1本、エビ曲がり45度2本 ・固定用のスライド脚金具 4本 ちなみにストーブの煙突径は120mmだったので、煙突もすべて120mmを使用しています。 そして、ここで痛恨のミス!思ったより炉台の高さが上がっ... 2018.12.23 納屋改造薪ストーブ農業
納屋改造 薪ストーブ設置! 炉台も完成したので、ついに薪ストーブを設置しました。 ホームセンターに行き、軽トラックに店員2名と私で積み込み。さすがに87㎏は重い。 何とか乗せ、納屋まで運びました。 そして積み下ろしです。私一人だったので、チェーンブロックを使用しました。 ほんの少しの移動ですが、まあまあ大変でした。 次回は煙突を着けます。 2018.12.22 納屋改造薪ストーブ農業
納屋改造 炉台設置しました。 薪ストーブを設置するにあたり、薪ストーブの熱による床の低温炭化を防ぐため、炉台の設置が必要です。 調べた結果、ストーブの出力から熱抵抗値R=0.1以上あれば大丈夫そうです。 炉台の素材は、タイル、レンガがメジャーですが、私はコスト面を考えて、コンクリート平板を使用しました。その下にケイカル板、石膏ボードと敷きました。 その結果、熱抵抗値の合計は以下の通りになります。 熱抵抗値 厚さ(... 2018.12.22 納屋改造薪ストーブ農業
納屋改造 薪ストーブはどれがいい? 納屋は大体40畳の広さなので、坪数に換算すると大体20坪でしょうか。 ホームページでいろいろ見てみると、20坪~30坪を暖めるのに必要な 出力は6kcal~8kcal程度です。 薪は前または横から入れる方式があり、横から入れる方が長い薪を入れられる模様。私は薪を当面は廃材で確保するので、切る手間をなるべく少なくするため、横入れ方式で、できるだけ長い薪を入れるものを探しました。 その結果、絞... 2018.12.21 納屋改造薪ストーブ農業
納屋改造 薪ストーブ設置します。 12月にもなると、さすがに納屋での作業は室内とはいえ、寒すぎて辛いものがあります。 かといって暖房を入れようにも納屋は意外と広くて、さらに壁も天井も隙間だらけで石油ファンヒーターぐらいでは暖房能力が足りなさ過ぎていつまでも暖かくなりません。 納屋中の隙間をグラスウールとコーキングで塞ぎ、試しに家で使っていなかった少し小さめの石油ファンヒーターと、災害対策用のダルマ型のストーブで暖めて見ました。... 2018.12.20 納屋改造薪ストーブ農業