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転職

人間関係で仕事は変化する

ここまで職場を異動してきて、強く感じたことは、 『人間関係次第で、仕事に対するモチベーションが大きく変わる』ことです。 同じ残業でも、孤独に黙々と誰にも知られず、手伝ってもらえない状態だと、 ・特定の業務が自分一人に集中することにより、報告、連絡、相談しにくい状況に陥りやすくなる。 ・担当として仕事が休みにくくなる。 ・業務が滞ることで、責任の重圧と不安が激増する。 ...
転職

人事異動3回目

そしてまた異動がありました。 今度は市の演劇関係の外部団体に派遣となりました。 派遣先では、主にチケット販売管理、広報作成を担当しました。 全くしたことが無い分野でしたが、そこでは少人数の組織であることもあり、職員全体で業務をこなそうとする姿勢で取り組んでいました。そのことがとても心強く、楽しかったのを覚えています。 ここで仕事をすることを通じて学んだのは、『組織次第で仕事...
転職

サービス残業

農林水産課と農林課には、結局5年在籍しました。 19年の市役所生活で、一番残業と土日出勤をしました。休みも殆ど取っていません。 そしてこれは現在の市役所では殆ど無くなったと思いますが、サービス残業が多かったです。 なぜサービス残業だったのかというと、『これまでのサービス残業当たり前という雰囲気』『残業をするのは無能の証という風潮』、『残業が多いと上司が部下の指導について注意され、...
転職

新婚生活

結婚式では、私と結婚してくれた妻を幸せにすると誓いました。 にもかかわらず、休み明け初日から残業でした。 料理を作って待っていても、帰ってこない夫。たまに早く帰ってもぐったりしている夫。深夜12以降に帰って料理を温めて食べる毎日。はっきり言って幸せな新婚生活とは程遠い毎日でした。 農家の成功、幸せのために必死になって仕事をしていましたが、肝心の自分の生活が不幸では話にならないと思...
転職

嵐の中の結婚

そんな中、私は結婚しました。相手は幼馴染でした。 仕事は相変わらず過酷で、とても結婚できる様な状況ではありませんでしたが、その頃の私は、『どの課に異動してもどうせ忙しいんだから、一緒か。この機会を逃したら結婚できんかも。』と考え、結婚に踏み切りました。 幼馴染で気心も知れていること、年齢も30に差し掛かろうとしていたこともあり、付き合ってから半年で婚約、さらに半年後に結婚とスピード婚で...
里山里海マイスター

能登里山里海マイスター入構式

今日は金沢大学能登校舎で能登里山里海マイスターの入構式がありました。午前中の入構式、記念講演に続き、昼は地元のお母さん達が運営している「へんざいもん」で入構記念懇親会がありました。 どの料理も手作りでとてもまーかった。 少し残念なのは、参加者の皆さんと話すのに夢中で全部食べられなかったこと。おはぎがとても美味しかったなぁ。 午後からは、元音楽室?で今後の説明。40過ぎて再び学校で学ぶなんてち...
転職

家に帰れない3

毎日午前様になる日が続きました。ひどい時には夜中3時に家に帰り、また朝8時30分に出勤していました。 それに加えて転作、担い手の説明会なるものが、七尾市全域の各町会の生産組合向けにありました。 県の担当、市の担当、農協の担当が一緒に説明会に回るのですが、生産組合は233もあり、各生産組合に対しそれぞれ年3回ほど説明会を開催しました。 その回数は、233×3回=699回です。 ...
転職

家に帰れない2

そのうち農林水産課で2年と半年が過ぎた頃、市町村合併がありました。 当初は中島町、能登島町、田鶴浜町の鹿北3町の合併でしたが、途中から七尾市も加わり、1市3町での合併でした。合併後半年は、そのまま中島支所の農林水産課で林業の担当として勤務しました。 合併前後から各市町の林業担当者と業務のすり合わせを行って来ました。 次年度は本庁で各市町の農林水産課が農林課として一本化されることと...
転職

家に帰れない

生涯学習課を3年勤めた後、突然農林水産課へ異動になりました。 大抵3年で異動があることは知っていましたが、結構衝撃を受けました。 生涯学習課の3年間で文化財に関する法令も勉強し、仕事もそれなりにスムースにこなせるようになった頃で、仕事も専門性のある分野だったこともあり、自分が異動するとは少しも思わなかったからです。 異動した農林水産課では、自分が全く関わったことが無かった林業の担...
転職

休みが無い!

休みが無い! 中島町役場に最初勤めたのは、今から19年前でした。最初の課は生涯学習課。休みがあまりありませんでした。忙しい時期には、2、3月間休みなしも当たり前。 その理由は、抱えているイベント、行事の多さ。 当時の生涯学習課は、町のイベントのかなり多くを担当、又は関わっていたため、土日は毎週準備、運営、片づけに駆り出され、ほんとに休みがありませんでした。 自分の時間を仕事...
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